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[ヘルスケアニュース] 2016/05/13[金]

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日焼け止め製品を選ぶ基準は「効果」と「価格」

 夏に向けて日差しが強くなる5月頃から、日焼け対策を本格的に意識し始める人も多いでしょう。そこで、日興製薬株式会社は、20代から40代の女性550人を対象に「日焼け対策に関するアンケート調査」を実施。その結果、日焼け対策は日差しが強まる季節から始めるのではなく、1年間通して実施している人が53.9%と半数を超えることがわかりました。

 日焼け対策に欠かせない日焼けど止め製品。日焼け止め製品を使っている399人に、購入の際なにを基準に選ぶか聞いたところ、最も多かったのは「SPF値、PA値などの効果」で88.5%が基準にしていると回答しました。続いて気にするのがやはり「価格(58.6%)」、そして、「ブランド(35.3%)」、「白浮きしない(32.1%)」、「乾燥しない(19.8%)」と続きました。日焼け止めの効果だけではなく、機能性や価格についてもチェックしていることがわかります。

 また、日焼け止め製品をシーズン毎に替えているかという質問では、「シーズン毎に使用製品を替えている」が50.1%で、「いつも同じブランド・製品を購入している」が48.9%と意見が分かれました。シーズン毎に替える理由では、「毎年新しいものが発売されるから」「その年の日差しの強さに合わせて買い替える」「いろいろな製品を試したいから」などの声が聞かれました。

日焼け止めと一緒にスキンケア効果も期待

 日焼け止め製品の使い分けについてたずねたところ、49.9%と約半数が「使い分けていない」と答えました。使い分けをしている人たちをみると、「日常と屋外活動(長時間外にいるとき)とで使い分けている」という人たちと、「部位によって使い分けている(顔と体など)」という人たちが約半々。活動場所によって使い分ける人と、体の場所によって使い分ける人に分かれました。

 日焼け止め製品に、「日焼け止め効果以外」に求めているものがあるかという質問では、65.2%が「紫外線対策をしながら化粧下地用としてつかえるもの」と回答。また、「美肌効果があるもの(30.6%)」、「エイジングケア効果があるもの(19.0%)」など、スキンケア効果を期待する声が目立ちました。さらに、「子どもにも安心して使えるもの(17.3%)」など、安心して使えるものを望む人もいました。

 今回の調査では、日焼け止め製品に対する不満についても調べています。すると、47.4%が、日焼け止め製品に不満な点があると回答。具体的には、「ベタベタする」が53.4%で最も多く、「白浮き」「つけ心地(ノビが悪い)」「汗をかくと落ちてしまう」などの声が。ベタつきや白浮きがなく、日焼け止め効果はもちろん、美肌効果もある製品を女性たちは求めているのですね。(林 渉和子)

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