会員限定この記事を読むと10pt 進呈!!

新規会員登録(無料) ログイン

[ヘルスケアニュース] 2016/07/04[月]

いいね!つぶやく はてなブックマーク

年齢・性別の情報をもとに必要なコンテンツを表示

画像はウェブサイトより

 発症率“100人に1人”と言われているてんかん。現在の医療では、適切な治療を行うことで、70~80%の人で発作をコントロールできると言われており、多くの人たちが普通に社会生活を営むことができます。

 ユーシービージャパン株式会社は7月4日、てんかんの患者向け情報サイト「てんかんabc 知ろう、話そう、てんかんのこと」をリリースしました。「てんかん発作の種類」や「てんかん治療の目標」などの病気のことを知るコンテンツから、「てんかんと就業」「てんかんと妊娠出産」などのライフイベントに至るまで、病気や生活、就学、就業、運転、妊娠・出産、お薬、福祉制度など、患者さんのライフステージごとにさまざまな130のコンテンツが用意されています。初回訪問時に選択した年齢や性別などの情報から、最も適したコンテンツが表示されるほか、コンテンツごとに内容を振り返る「おさらいクイズ」を用意。楽しく学べるサイトです。

医師とのコミュニケーションをサポートする「相談カード」も

 さらに、主治医とのコミュニケーションをサポートする機能として、患者さんが自身の症状や疑問を記入し、診察時に持参できる「相談カード」もあります。相談カードは、例えば「てんかんのお薬以外にのんでいるお薬」や「てんかんのお薬と影響しないかどうかを確認したいお薬やサプリメント、食品はあるか」などを書き込めます。また、ご自宅にプリンターがない場合でも郵送サービスを利用する事ができます。

 総監修の埼玉医科大学名誉学長の山内俊雄先生は、「てんかんの治療は長期にわたるので、ことのほか主治医との関係が大切であり、信頼関係が築かれ、主治医に対する満足度が高いと、治療効果も上がる。ぜひ、主治医と良い関係を作ることを心がけていただきたい」、監修の小出内科神経科副院長の小出泰道先生も「われわれと一緒に発作に悩まされることの少ない生活を送れるようにしていきましょう」と同サイトで患者さんに向けメッセージを送りました。(QLife編集部)

記事を読んでポイント獲得!

10pt 進呈!!

この記事を読んで
簡単なアンケートに回答すると、
"Amazonギフト券に交換できる"
QLifeポイントを獲得できます!

おすすめの記事

てんかんに関する
この記事を読んだ人は
他にこんな記事も読んでいます。
記事の見出し、記事内容、およびリンク先の記事内容は株式会社QLifeの法人としての意見・見解を示すものではありません。
掲載されている記事や写真などの無断転載を禁じます。