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[ヘルスケアニュース] 2019/11/18[月]

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インフルエンザ予防として「のど飴」を使う人も


画像はリリースより

 養命酒製造株式会社は、ビジネスパーソンの「風邪・インフルエンザ予防」というテーマで、全国の20~59歳の男女のビジネスパーソン1,000人を対象にインターネット調査(2019年10月16~17日)を実施し、その結果を発表しました。

 「昨年の冬(11月~2月頃)、何回、風邪をひいたか」という質問では、「1回36.7%、「2回」13.9%、「3回」4.3%、「4回以上」1.8%で、昨年の冬に風邪をひいた人の割合は56.7%でした。なお、風邪をひいた人の割合が最も高かったのは20代女性(67.2%)でした。

 「昨年の冬、何回、インフルエンザにかかったか」という質問では、「0回」が87.8%だったのに対し、「1回」は11.5%、「2回」は0.7%で、12.2%がインフルエンザにかかっていました。そのうち、インフルエンザにかかった割合が最も高かったのは、風邪をひいた人の割合と同様に、20代女性(19.2%)でした。

 「風邪・インフルエンザの予防のために行ったこと」では、「手を洗う」(71.9%)が最も高く、次いで「うがいをする」(59.8%)、「マスクをする」(52.2%)、「十分な睡眠や休息をとる」(33.7%)、「のど飴をなめる」(21.6%)という結果でした。これらのことから、風邪・インフルエンザの予防として、約5人に1人がのど飴を活用していることがわかりました。のどが乾燥するとウイルスに感染しやすくなりますが、なめることで唾液を出し、のどの潤いを保つのど飴は、風邪・インフルエンザ予防の一助となるそうです。

完全に治る前に出勤した人は、全体の22.1%

 では、ビジネスパーソンがインフルエンザに罹患した際、どのように過ごしているのでしょうか?インフルエンザにかかった場合、出勤してよいとされるのは、“発症後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過してから”とされています。

 昨年の冬、インフルエンザに罹患したと回答した人(122名)に、「インフルエンザにかかった際、出勤したか」という質問では、「完全に治ってから出勤した」と77.9%が回答した一方で、「完全に治る前に出勤した」「休まず出勤した」という人も22.1%おり、そのうち1.6%が男性、5.1%が女性でした。

 この結果には、インフルエンザに罹患したことで嫌味を言われたり、非難されたりする通称「インフルエンザ・ハラスメント」が少なからず影響しているのだとか。実際に、全体の3.7%がこのインフルエンザ・ハラスメントを受けたことがあると回答しており、内容としては、「休ませてもらえなかった」「仮病だと疑われた」「予防意識の低さを指摘された」「出社したら1日中嫌味を言われた」などが挙がり、具合の悪いときにさらに追い打ちをかけるようなハラスメントの実態が明らかになりました。

 最後に、「インフルエンザにかかったとき、好きな人に言われるとジーンと来るセリフ」という質問で最も多かった回答は、男女ともに「ゆっくり休んで」でした。身近な人がインフルエンザにかかってしまったときには、優しい言葉でいたわってあげてくださいね。(QLife編集部)

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