[ヘルスケアニュース] 2020/02/18[火]

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「かかりたくないウイルス性感染症」ナンバー1は?


画像はリリースより

 株式会社オレンジページは、国内在住の成人女性920人を対象に「冬の感染症予防」(2019年10月18日~10月23日)に関するインターネット調査を実施し、その結果を発表しました。

 感染症が蔓延するこの季節。栄養をしっかりとって規則正しい生活をおくるのはもちろんのこと、ウイルスの感染を防ぐための「衛生対策」も欠かせません。今回の調査は「どんな予防法が多く実行されているのか」「どんなアイテムが使われているのか」などに重点を置いて行われました。

 「この3年間で、あなたご自身、もしくは同居のご家族がかかったことがある、ウイルス性の感染症をお選びください」という質問では、インフルエンザが37.1%で圧倒的に多く、ノロウイルス感染症(胃腸炎)が6.4%、手足口病が4.7%でした。

 一方、「あなたや同居のご家族が「かかりたくない/かかってほしくない!」ウイルス性の感染症は、どれですか?」という質問ではインフルエンザ(70.0%)を抑え、ノロウイルス感染症(77.6%)が1位に。昨今、インフルエンザは短期間で症状を抑える薬剤が登場していますが、ノロウイルス感染症にはまだそのような薬剤がないのが現状です。それにも関わらず、激しい嘔吐・下痢、高熱など、つらい症状が多いことから1位に選ばれたものと推察されます。

自分についた菌・ウイルスは手洗い…では、モノについたらどうしてる?

 「あなたの家で食中毒や風邪予防のために使っている「衛生対策のトイレタリー商品」をお選びください」という質問では、薬用せっけん・薬用ハンドソープが60.0%と最も多く、漂白剤、うがい薬、除菌タイプのウェットティッシュ、手指消毒用アルコールスプレー・ジェルが30%前後で、ほぼ同列でした。

 これらの結果から、「自分の体に付着したかもしれない菌は洗い流す、外に出す」「物に着いた菌は漂白剤で消毒」というのが家庭内の対策で最も行われている方法であることが明らかになりました。

 また、同調査では「どのような家庭用手指消毒用アルコール剤が求められているか」ということについても分析しており、同社は「感染症を予防できる<プロ用メーカー品質>の殺菌力があり、肌にもやさしく、しかも、玄関など人目につく場所に置かれることも多いことから、インテリアの邪魔にならないボトルデザインであることがわかる」と、述べています。

 コロナウイルスの影響で、どこも品薄状態になっている感染症予防のための衛生用品。不安な気持ちを抱える方も多いのではないでしょうか。ご自身や家族の健康を守るためにもむやみに恐れるのではなく、手洗い・うがいの徹底など、まずはできることから始めましょう!

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