[マンガで読む病院イイ話] 2013/02/22[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

長年悩んだ痔、当病院で治療出来て幸せでした。
内痔核、脱肛で悩むこと十数年、巷の噂で痔の手術は痛く、術後もかなり苦しむとの事で長年病院行きをためらっていましたが、知人の口コミで当病院を紹介され意を決して来院しました
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

内痔核、脱肛で悩むこと十数年、巷の噂で痔の手術は痛く、術後もかなり苦しむとの事で長年病院行きをためらっていましたが、知人の口コミで当病院を紹介され意を決して来院しました。
診察の結果、手術する事にしました。
入院期間は2週間でした。
私は、生まれてこのかた入院、手術、点滴すら経験の無い全くの初心者一杯一杯の気持ちで入院しました。
緊張のピークに達しながら手術室に入る時、自分を落ち着かせようと「御一人様ご案内」と言いましたら、看護士さんも冗談で返してくれ、大変楽な気持ちで手術を受けることが出来ました。
さて、手術ですが全く痛くありませんでした。
嬉しい誤算、麻酔が切れたら激痛を覚悟していましたが、こちらも安静にしている限り痛みはなく、ぐっすり眠れました。
入院生活は、自宅より快適でした。
掃除も行き届き、ナースコールを押せば、昼夜別なくすぐに来てもらえ、傷の処置の時は「ごめんなさい」と言われて処置されました。
初対面の患者さんたちとも、気軽に話すことができ、食事は一緒に食堂でしたが、笑い声が絶えませんでした。
この度の入院で、私の人生観が変わりました。
先生、看護士さん、スタッフのみなさん有難う御座いました。


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