[ニュース] 2015/06/03[水]

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QLifeの記事の中で、アクセスの多い人気の記事を一月毎に集計したランキングです。
2015年5月に、最もアクセスの多かった10記事をご紹介します。

  1. 統合失調症の再発予防には服薬アドヒアランスが重要
    統合失調症の再発予防では、抗精神病薬を継続して服薬することが大変重要です。しかし、以前行われた患者さんを対象とした調査では、必ずしも服薬アドヒアランスは保たれていないことがわかりました。
  2. 肝臓の“病気のサイン”は健診で読み取れる!~キーワードは「ALT30」
    昔から「肝臓の病気=大酒飲みの病気」というイメージがありますが、“デスクワーク中心で運動不足”“外食が多い不規則な食生活”といった現代人ならではのライフスタイルのせいで、脂肪肝から肝炎などにかかる人が増加しているのです。
  3. 生活習慣病特集
    高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病。新年度が始まるこのタイミングは、生活習慣を改めて健康な毎日を取り戻すチャンスです。生活習慣病の最新情報だけでなく、予防のアドバイスなどもご紹介します。
  4. QLife こころの病気
    こころの病気と付き合う上で最も大事なのが「病気を正しく知る」こと。代表的なこころの病気である、うつや双極性障害、統合失調症について、「知っておくべき」記事や情報をまとめてご紹介します。
  5. 逆流性食道炎
    様々な原因で胃酸が逆流することで、逆流性食道炎が起こります。食道には、胃酸に対する防御機能がないため、酸に繰り返しさらされることで炎症を起こし、粘膜のただれや潰瘍が生じたり、胸やけや呑酸などの不快な症状の原因となります。
  6. めまいの原因となる病気はさまざま
    実は、めまいを起こす病気は、多種多様にわたります。耳の病気で生じることがもっとも多いのですが、脳の病気や糖尿病などの生活習慣病が原因となっていることもあります。あるいは、ストレスによる心因性のめまいや、服用中の薬によるめまいもあります。
  7. 本人や家族の“ちょっとした気づき”がiNPHの早期発見に~ケーススタディで知るiNPH
    これまで多くのiNPHの患者さんを診療してきた中山先生に、患者さん本人や家族が早期に発見し、改善へとつながったケースを聞きました
  8. 双極性障害(躁うつ病)治療の“いま”
    双極性障害はうつ病よりも再発が多く、いったん回復しても2~3年後にうつ状態が再発する場合も。うつ病と双極性障害のうつ状態は見極めるのが難しい病気ですが、気分が沈んでいるのにせかせかしたり、イライラが強いなど、うつ症状に“怒りや焦り”の感情が含まれている場合は双極性障害の可能性があります。
  9. なんだか胃の調子が悪い…と思ったら、機能性ディスペプシアを疑え!
    「ディスペプシア」とは、ギリシア語の「ディス(不快な症状)」と「ペプシア(胃を中心とした上腹部)の合成語で、「上腹部の不快症状」を意味します。胃の働き=機能の障害などから上腹部の不快症状がもたらされるため、『機能性ディスペプシア』と名づけられました。
  10. その不快な症状は病気(シェーグレン症候群)のせいかもしれません。
    「口の中がはれぼったく違和感がある」「ヒリヒリする」「舌がザラつく」、そんな不快感の多くが、実は口の渇きが原因であるのをご存じですか? さらに、こうした症状の中には病気が潜んでいるケースもあるとのこと。九州大学大学院・教授の中村誠司先生に詳しく聞きました。
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