ジゴキシン錠0.25mg「AFP」

処方薬

ジゴキシン錠0.25mg「AFP」の基本情報

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作用と効果

心臓に直接働いて心臓の収縮力を強くし、脈をゆっくりさせて速くなりすぎた脈を整えます。
通常、うっ血性心不全、心房細動・粗動による頻脈、発作性上室性頻拍の治療、心不全および各種頻脈の予防と治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。房室ブロック、洞房ブロック、ジギタリス中毒、閉塞性心筋疾患、急性心筋梗塞、心室性期外収縮、心膜炎、肺性心、WPW症候群、電解質異常(低カリウム血症、高カルシウム血症、低マグネシウム血症など)、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症、腎疾患がある。血液透析を受けている。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

成人:急速飽和療法(飽和量:1.0~4.0mg)では通常、初回2~4錠(主成分として0.5~1.0mg)、以後2錠(0.5mg)を6~8時間毎に服用し、十分効果のあらわれるまで続けます。維持療法では通常、1日1~2錠(0.25~0.5mg)服用します。
小児:急速飽和療法では通常、2歳以下では1日主成分として0.06~0.08mg/kgを、2歳以上では1日0.04~0.06mg/kgを3~4回に分けて服用します。維持療法では通常、飽和量の1/5~1/3量を服用します。
本剤は1錠中に主成分0.25mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合、忘れた分は飛ばして、次の服用時間から通常通り飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

副作用として、発疹、じんま疹、紫斑、むくみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・不整脈、食欲不振・嘔吐、視覚異常(光がないのにちらちら見える、複視など) [ジギタリス中毒]

・激しい腹痛、血便 [非閉塞性腸間膜虚血]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

重要・必ずご確認ください

  • お薬の併用に関する以下の情報は、添付文書に記載されている薬剤の「成分」や「分類」をもとに表記されます
  • そのため、ここで『併用禁忌』や『併用注意』と表記されていても、個別の製剤や、用法・用量によっては異なる場合があります
  • 現在お使いのお薬に関してご不明点がある場合は、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください
  • 決して自己判断で併用/併用中止しないでください

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医薬品情報

製薬会社

アルフレッサファーマ株式会社

薬価

1錠あたり9.8円

剤形

白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.1mm

シート記載

(表)ジゴキシン0.25mg、ジゴキシン、0.25mg、NF133 (裏)DIGOXIN 0.25mg、ジゴキシン「AFP」、0.25mg

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > 強心剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ジゴキシン

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YJコード

2113003F1090

レセプト電算コード

620003065

更新日付:2021年01月26日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
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