出典:家庭医学大全 6訂版(2011年)
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病名
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  • 核黄疸

    かくおうだん

    血液中のビリルビン値が上昇し脳内に沈着した結果、脳細胞が侵される病気です。特有な中枢神経症状を示し、後遺症を残すことが…

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  • 新生児溶血性黄疸

    しんせいじようけつせいおうだん

    さまざまな原因により子どもの赤血球が急激に破壊され、早発黄疸(生後24時間以内に出現する黄疸)や貧血などの症状が現れる病…

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  • 生理的黄疸

    せいりてきおうだん

    黄疸とは、血液中の「ビリルビン」という物質の値の上昇により、皮膚や眼球結膜が黄色に見える状態をいいます。新生児特有の症…

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  • 体質性黄疸

    たいしつせいおうだん

    血液の赤血球には酸素を運ぶ役割をするヘモグロビンがたくさん含まれています。このヘモグロビンが分解される過程でつくられる…

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