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小児外科について

 小児外科(しょうにげか)とは、出生後28日未満の新生児、生後28日から1歳未満の乳児、満1歳から小学校就学前までの幼児、そして小学生までの学童を対象に、外科的治療を行う診療科です。
 小児外科疾患には、泣くと左右の股の部分がふくらむ鼠径ヘルニア(脱腸)、男児の陰嚢部が大きくなる陰嚢水腫、包茎、陰茎の先が赤く腫れて痛がる包皮炎、女児の陰唇がくっついてしまう陰唇癒合、男児に見られる肛門周囲膿瘍、乳児痔ろう、排便時に痛がる裂肛や見張りいぼ、臍ヘルニア(でべそ)、へそに赤い肉の塊ができる臍肉芽腫、ミルクを嘔吐するのに、すぐ欲しがる…を繰り返す肥厚性幽門狭窄症、いつも機嫌が悪くげっぷが下手でよくミルクを吐く胃軸捻転症などが挙げられます。