メプチンシロップ5μg/mL

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メプチンシロップ5μg/mLの基本情報

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作用と効果

気管支をひろげて呼吸を楽にする薬です。
通常、気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、急性気管支炎、喘息様気管支炎の症状(息苦しさなど)の改善に用いられます。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回10mL(主成分として50μg)を1日1回就寝前ないしは1日2回、朝および就寝前に服用します。6歳以上の小児は1回5mL(主成分として25μg)を1日1回就寝前ないしは1日2回、朝および就寝前に服用します。6歳未満の乳幼児は0.25mL/kg(主成分として1.25μg/kg)を1日2回、朝および就寝前ないしは1日3回、朝、昼および就寝前に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は気付いた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。また、過度の使用により不整脈、心停止を起こすおそれがありますので、使用が過度にならないように注意してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

成分・分量

主な副作用として、動悸、頻脈、振戦、頭痛、めまい、吐き気、胃部不快感、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・顔面蒼白、冷汗、立ちくらみ [ショック]
・眼と口唇のまわりのはれ、蕁麻疹、呼吸困難 [アナフィラキシー]
・脱力感、呼吸困難、口が渇く [重篤な血清カリウム値の低下]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

使用後はキャップをしっかり締め、乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

大塚製薬株式会社

希望小売価格

1mLあたり6.7円

剤形

無色澄明のシロップ剤

医薬品分類

JANコード

-

添付文書

この薬の医療者向け情報

更新日付:2019年10月01日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • ・メプチンシロップ5μg/mLを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。