モーラステープL40mg

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モーラステープL40mgの基本情報

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作用と効果

非ステロイド系の鎮痛消炎剤で、炎症の原因となるプロスタグランジンの合成を阻害して、炎症を抑え、痛みを和らげます。
通常、腰痛症、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘など)、筋肉痛、外傷後の腫れや痛みの改善、および関節リウマチにおける関節局所の鎮痛に用いられます。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある、アスピリン喘息またはその既往歴がある、チアプロフェン酸、スプロフェン、フェノフィブラート並びにオキシベンゾンおよびオクトクリレンを含有する製品(サンスクリーン、香水など)に対して過敏症の既往歴がある、光線過敏症の既往歴がある、気管支喘息がある。20歳未満(部活動などで光に当たる機会が多い)妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1回患部に貼ります。必ず指示された使用方法に従ってください。きずや粘膜、湿疹または発疹のある部位には、皮膚刺激を招くおそれがあるので使用しないでください。使い忘れた場合は、気が付いたときに貼ってください。次に使う時間が迫っていたら、1回分を飛ばして、その後は指示通りに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

禁止事項

光線過敏症(日光が当たった場所がかぶれる)を起こすことがあるので、使用中および使用後も当分の間は、貼ったところを色物の衣服やサポーターなどでおおい、日光にあてないように注意してください。

成分・分量

主な副作用として、接触皮膚炎、貼った部分の膨疹、動悸、顔面・眼瞼の浮腫、水疱・びらん、色素沈着、皮下出血、じんましんなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・蕁麻疹、呼吸困難、顔面浮腫 [ショック、アナフィラキシー]
・喘鳴(ヒューヒュー音)、呼吸困難 [アスピリン喘息]
・かゆみ、刺激感、紅斑・発疹・発赤 [接触皮膚炎]
・(紫外線で)かゆみを伴う紅斑、発疹、刺激感 [光線過敏症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

久光製薬株式会社

希望小売価格

1枚あたり30.4円

剤形

淡褐色~褐色の貼付剤、10cm×14cm

医薬品分類

JANコード

-

添付文書

この薬の医療者向け情報

更新日付:2015年12月25日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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