救心六神丸R 108粒

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救心六神丸R 108粒の基本情報

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作用と効果

 六神丸は、中国で創製された処方で、その名称は、青竜、白虎、朱雀、玄武の四神に、勾陳、とう蛇の二神を加え、六神となしたことに由来するなど諸説あります。
 日本に伝来後は、逐次、処方に改良が加えられ、現在の六神丸に至っています。
 救心六神丸Rは、精選した蟾酥、牛黄、鹿茸等の7種の動植物生薬を適正に配合して製造された六神丸で、どうき、息切れ、気つけにすぐれた効きめを現します。
(成分の作用と特長)
蟾酥  シナヒキガエルの耳腺の分泌物を乾固したもので、心筋に働いて拍動を強くします。
牛黄  牛の胆のう中にごくまれに発見される褐色の小球塊で、心臓の拍動を強めます
鹿茸  雄鹿の角化していない幼角で、強壮作用により気力を高めます。
人参  薬用人参の根を乾燥したもので、強壮作用により気力を高めます。
真珠  アコヤガイ等からとれた真珠を粉末にしたもので、鎮静作用により神経の緊張を和らげます。
龍脳  龍脳樹の樹幹の空隙にできた結晶で、気力や意識の減退を回復させます。
動物胆 豚の胆汁で、消化器の働きをよくし、他の成分の吸収を助けます。
どうき、息切れ、気つけ

使用上の注意

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 〔関係部位〕 : 〔症  状〕
  皮膚    :  発疹・発赤、かゆみ
  消化器   :  吐き気・嘔吐
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること 

用法・用量

朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること
 年齢        1回量  服用回数
 大人(15才以上) 2粒   1日3回
 15才未満     服用しないこと

 口の中や舌下にとどめたり、かんだりしないこと(このようなのみ方をすると、成分の性質上、舌や口の中にしびれ感がしばらく残ります。)

禁止事項

〔守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる〕

本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
 他の強心薬

成分・分量

6粒中
蟾酥  5mg
牛黄  3mg
鹿茸末 5mg
人参  23mg
真珠  7.5mg
龍脳  2.7mg
動物胆 6mg

添加物としてパラベン、トウモロコシデンプン、寒梅粉、カルメロース、薬用炭を含有します。

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと

医薬品情報

製薬会社

救心製薬株式会社

希望小売価格

108粒入り5400円

剤形

丸剤

医薬品分類

  • 第2類医薬品
  • 一般用医薬品

JANコード

4987061031050

更新日付:2026年02月02日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • ・救心六神丸R 108粒を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。