フェミニーナ軟膏S 30g小林製薬株式会社

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希望小売価格

30g入り1400円

剤形

軟膏剤

医薬品分類

  • 第2類医薬品
  • 一般用医薬品

JANコード

4987072007921

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

(1)有効成分リドカインおよびジフェンヒドラミン塩酸塩がしつこいかゆみや炎症を鎮めます
(2)殺菌成分イソプロピルメチルフェノールが雑菌の発生を抑えます
(3)低刺激性で肌にやさしくしみません
(4)親水性クリームなのでべたつきません
かゆみ、かぶれ、湿疹、虫さされ、皮ふ炎、じんましん、あせも、ただれ、しもやけ

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)湿潤やただれのひどい人
(5)乳幼児

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位/症  状
皮  ふ/発疹・発赤、かゆみ、はれ

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

用法・用量

1日数回、患部に適量を塗布してください

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
(2)目に入らないように注意すること。
 万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。
 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
(3)外用にのみ使用すること
●同じ部位に他の外用剤との併用は避けること
●患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと

してはいけないこと(禁止事項)

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の人は使用しないこと:カンジダ症の人
2.次の部位には使用しないこと:目の周囲、粘膜など

成分・分量

(100g中)
    成    分    / 分量 /    は   た   ら   き
リドカイン         /2.0g/(局所麻酔成分)  かゆみを素早く鎮めます
ジフェンヒドラミン塩酸塩  /2.0g/(抗ヒスタミン成分)かゆみの発生を抑えます
イソプロピルメチルフェノール/0.1g/(殺菌成分)    雑菌の発生を抑えます
トコフェロール酢酸エステル /0.3g/(ビタミンE)   血行を促進して肌の新陳代謝を高めます

添加物として、エデト酸Na、グリセリン、パラベン、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ミリスチン酸イソプロピル、ステアリン酸グリセリン、ラノリンアルコール、流動パラフィンを含有する

保管方法その他

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
こんな症状にお使いください
●生理時のかゆみ
 ナプキンやタンポンのひも、経血の刺激によって引き起こされるかゆみに
●下着かぶれ
 下着やストッキングなどの繊維刺激によるかゆみ、かぶれに
●おりものによるかゆみ
●陰部周辺部のかゆみ
●汗ムレによるかゆみ
●その他の炎症・かゆみ・かぶれなど
上記の症状に、フェミニーナ軟膏Sで素早くかゆみを鎮めましょう

【ご注意】
カンジダ症、トリコモナス症は、外陰部のかゆみに加え、おりものの異常を伴う場合が多いです。
おりものの異常や、フェミニーナ軟膏Sを5~6日間使用しても症状の改善が見られない場合は必ず医師にご相談ください

更新日付:2016年06月01日

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • ・フェミニーナ軟膏S 30gを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。