キオフィーバ10個

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キオフィーバ10個の基本情報

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作用と効果

お子さまの平熱は大人より高く、多少熱を出しても元気な場合もあります。しかし、高熱(一般に38度以上)の場合には、体力の消耗や熱性けいれんを招くおそれもあり、熱を下げることが大切です。
キオフィーバは、直接腸から成分を吸収しますので、胃を痛めず、早く作用して、効果的に熱を下げます。
小児の発熱時の一時的な解熱

使用上の注意

1.次の人は使用前に医師、歯科医師または薬剤師に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人
(4)高齢者及び虚弱者
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の診断を受けた人
   心臓病、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、歯科医師または薬剤師に相談してください。
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
 〔関係部位〕   :   〔症状〕
  皮ふ      :    発疹・発赤、かゆみ
  消化器     :    悪心・嘔吐、食欲不振
  精神神経系   :    めまい
  その他     :    下痢、軟便、便意
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕  ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕  使用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
 〔症状の名称〕  皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)
          中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)
 〔症   状〕  高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。
 〔症状の名称〕  肝機能障害
 〔症   状〕  全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
 〔症状の名称〕  ぜんそく
(2)1回使用しても再度発熱した場合

用法・用量

1日1回、肛門内に挿入してください。
1回量
1~2才1/2~1個、3~5才1個、6~12才1~2個

(1)保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)用法・用量を厳守してください。
(3)1才未満の乳児には使用しないでください。
(4)使用は1日1回とし、2日続けて使用しないでください。
(5)肛門にのみ使用し、内服しないでください。

禁止事項

守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。

1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を使用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
  他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.使用時は飲酒しないでください。
4.長期連用しないでください。

成分・分量

1個(950mg)中
アセトアミノフェン100mg

添加物:ハードファット

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない30℃以下の涼しい所(冷蔵庫等)に、坐薬の先端を下に向け、立てて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。

医薬品情報

製薬会社

樋屋製薬株式会社

希望小売価格

10個入り1000円

剤形

坐剤

医薬品分類

  • 第2類医薬品
  • 一般用医薬品

JANコード

4987192002066

更新日付:2009年07月28日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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