キオグッド顆粒 30包ロート製薬株式会社

市販薬

印刷する

アクセスランキング(12月18日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

物忘れが気になり始めたら・・・
「キオグッド顆粒」が前向きな毎日を応援します!
◎本品は、生薬「オンジ」から抽出したエキスを配合した医薬品です。
◎記憶機能を活性化して、年齢とともに増えてくる物忘れを改善します。
◎のどにつかえにくく、飲みやすい顆粒タイプです。
中年期以降の物忘れの改善

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 ふ   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

用法・用量

次の量を食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。
 〔 年  齢 〕 成人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 1包
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15才未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

※食間とは、食後2~3時間をさす。

<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。

成分・分量

1日量(1.2g×3包)中
オンジ・・・・・・3g
上記より製したオンジエキス1.3gを含有する。

添加物として、デキストリン、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、乳糖を含む。

<成分・分量に関連する注意>
本剤の服用により、糖尿病の検査値に影響を及ぼすことがあります。

保管方法その他

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに保管してください。
(2)小児の手の届かないところに保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は、服用しないでください。
   なお、使用期限内であっても一度開封した後はなるべく早くご使用ください。
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、顆粒の色が多少異なることがあります。
記憶は、睡眠中にしっかりと蓄積されることがわかっています。
十分な睡眠やリラックス、規則正しい生活を心がけましょう!
また、パズルなどで毎日脳を使って考えることや体を動かすことも脳の活性化に効果的です。

豆知識1
記憶のメカニズムと物忘れ
耳や目から入ってくる情報は、脳にある「海馬」という部位で整理されます。その後、情報は大脳皮質に送られて記憶として蓄積され、必要なときに情報を引き出してきて使われます。このような脳の神経ネットワークによる情報のやりとりがあって、「覚える」「思い出す」が成立しています。様々な理由によって機能低下がおこり、ネットワークが正常に働かなくなると、“思い出せない”“忘れてしまう”といった物忘れの症状が起こります。

豆知識2
記憶機能を向上させて物忘れを改善する「オンジ」
「オンジ」は、イトヒメハギの根を乾燥させた生薬。“精神を安らかにし頭脳を明晰にする”効果があると『漢方210処方生薬解説(昭和漢方生薬ハーブ研究会編)』にも明記されており、伝統的に使用されてきました。
「志が遠大になる」とのいわれが「遠志(オンジ)」の由来。
最近の研究により、オンジは、記憶のメカニズムに働きかけて活性化を促し、記憶機能を向上させることがわかってきています。2015年に、「中年期以降の物忘れの改善薬」の有効成分として認められました。

※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、顆粒の色が多少異なることがあります。

更新日付:2017年03月13日

他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • ・キオグッド顆粒 30包を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。