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薬価 1錠あたり17.1円ジェネリックを探す
剤形 淡紅色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.2mg
シート記載 アマリール1mg錠、Amaryl1mgTab、NMK1 1mg、糖尿病用薬、sanofi-aventis
薬効分類 代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品
主成分

グリメピリド

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

主に膵臓に作用しインスリン分泌を促進します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝・腎機能障害、感染症、手術前後、下痢や嘔吐などの胃腸障害がある、風邪などで食事が十分摂れていない。

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、主成分として1日0.5~1mgより開始し、1日1~2回朝または朝夕、食前または食後に服用します。維持量は通常1日1~4mgで、必要に応じて適宜増減されますが、1日最高服用量は6mgまでです。本剤は、1錠中に主成分1mgを含有します。必ず指示された服用方法を守ってください。

飲み忘れた場合は、1回とばして次の指示された時刻から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、低血糖または低血糖症状、嘔気、下痢、胃不快感、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・強い異常な空腹感、冷汗、脱力感、意識障害 [低血糖]

・貧血症状(疲れやすい、全身倦怠感、動悸など)、発熱、赤褐色尿 [溶血性貧血]

・のどの痛み、頭痛、寒気や震えを伴って高熱が出る [無顆粒球症]

・貧血症状(全身倦怠感、動悸など)、出血傾向(鼻血など)、発熱 [汎血球減少症、再生不良性貧血]

・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2012年12月21日

アマリールに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ アマリールの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

薬剤師 30代  女性 岐阜県

ベネフィット(効果) 「スルフォニルウレア剤の中では効果が良い」という薬剤師が多いです。副作用もあまりないようで、高齢者でも比較的使いやすい印象です。

リスク(副作用など)と対処法 低血糖は出にくタイプですが、注意してください。

この評価に他の医療者から補足

さらに!薬剤師 30代 一般病院[投稿日:2016年 03月 09日]

膵臓のβ細胞を刺激することで、血糖値を下げるホルモンであるインスリンを多く出すようにするお薬です。この系統の中では、比較的効果も強く、また、同時にインスリンの効きをよくする作用も併せ持っているのが特徴です。ただし、膵臓を刺激し血糖値を下げますが、食事が多くなってより多くのインスリンが必要になり、長い間、膵臓を刺激しすぎると膵臓が疲れ果てて、インスリンを出せなくなる可能性もあります。よって、薬を飲んで血糖値を下げると同時に食事をしっかり整えることが、さらに必要です。

さらに!薬剤師 30代 大学病院[投稿日:2016年 02月 29日]

薬が効き過ぎると低血糖症状を感じる場合もありますので、糖分を携帯してください。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アマリール1mg錠を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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