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薬価

1錠あたり352.3円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径11mm、厚さ5.2mm

シート記載

(表)ゾビラックス400mg ゾビラックス400 400 (裏)GSK Zovirax 400mg ゾビラックス400mg GX CM1 抗ウイルス薬

薬効分類

病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤 > 抗ウイルス剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アシクロビル

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

ウイルスDNAの複製を阻害することによりウイルスの増殖を抑えます。
通常、単純疱疹、帯状疱疹の治療や、造血幹細胞移植の際の単純疱疹の発症、性器ヘルペスの再発(体重40kg以上の小児のみ)を抑えるために用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害、肝障害がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

[成人]
単純疱疹:通常、成人は1回1/2錠(主成分として200mg)を1日5回服用します。
造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制:通常、成人は1回1/2錠(主成分として200mg)を1日5回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで服用します。
帯状疱疹:通常、成人は1回2錠(主成分として800mg)を1日5回服用します。
[小児]
単純疱疹:通常、小児は1回主成分として体重1kgあたり20mgを1日4回服用しますが、1回最高用量は1/2錠(主成分として200mg)です。
造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制:通常、小児は1回主成分として体重1kgあたり20mgを1日4回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで服用しますが、1回最高用量は1/2錠(主成分として200mg)です。
帯状疱疹:通常、小児は1回主成分として体重1kgあたり20mgを1日4回服用しますが、1回最高用量は2錠(主成分として800mg)です。
性器ヘルペスの再発抑制:通常、体重40kg以上の小児は1回主成分として体重1kgあたり20mgを1日4回服用しますが、1回最高用量は1/2錠(主成分として200mg)です。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

通常、朝食後、昼食後、午後4時頃、夕食後、就寝前の5回を目安に1日5回服用してください。
小児の場合には通常、朝食後、昼食後、午後4時頃、夕食後を目安に1日4回服用してください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点ですぐに1回分を服用してください。ただし、次に服用する時間が近い場合は服用しないで、その後は指示された時間から服用してください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、腹痛、下痢、貧血、過敏症(発熱、発疹、紅斑、蕁麻疹、かゆみ、水疱、固定薬疹、光線過敏症)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸困難、まぶた・口唇・舌の腫れ、動悸 [アナフィラキシーショック、アナフィラキシー]

・発熱、出血しやすい、全身けん怠感 [汎血球減少、無顆粒球症などの血液障害]

・尿量減少、むくみ、全身けん怠感 [急性腎不全]

・昏睡、幻覚、痙攣 [精神神経症状]

・結膜充血、中央に浮腫を伴った紅斑、口腔や陰部粘膜などのただれ [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2017年04月04日

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ゾビラックスに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(86件)

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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ご利用に当たっての注意事項

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ゾビラックス錠400を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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