キンダベート軟膏0.05%

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薬価

1gあたり31.7円ジェネリックを探す

剤形

白色半透明の軟膏剤

シート記載

キンダベート軟膏0.05%

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

クロベタゾン酪酸エステル

同じ成分の薬を探す

YJコード

2646722M1100

レセプト電算コード

620005261

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

ステロイド外用剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用により、発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善します。
通常、アトピー性皮膚炎や顔面、頸部、わきの下、陰部の湿疹・皮膚炎の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。鼓膜に穿孔がある湿疹性外耳道炎、皮膚潰瘍、熱傷・凍傷、細菌・真菌などによる皮膚感染症がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗布しますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼の中に入らないように注意してください。

おむつのあたる部分に使うときは、ぴったりしたおむつやビニール製のパンツの使用は避けてください。

使い忘れた場合は、気がついたときにすぐに使用してください。ただし、次に使用する時間が近いときは、忘れた分を抜き、次回より指示どおり使用してください。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使用を止めないでください。

副作用について

主な副作用として、かゆみ、毛のう炎・せつ、刺激感、ステロイドざ瘡、皮疹の悪化、紅斑、発疹、蕁麻疹、皮膚灼熱感、接触性皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・頭痛、目のかすみ、目の痛み [眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

使用後は、チューブのキャップをしっかり閉めて、乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2016年02月18日

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キンダベート軟膏0.05%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

外用

年間の処方数量は5,436,661(金額:187,021千円[薬価34.4円換算])です。

キンダベート軟膏0.05%外用の年齢性別ごとの処方数量

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、グラクソ・スミスクライン株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・キンダベート軟膏0.05%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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