関連キーワード

ガスコンドロップ内用液2%キッセイ薬品工業株式会社

処方薬

印刷する

アクセスランキング(09月21日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬価

1mLあたり3.7円ジェネリックを探す

剤形

白濁色の乳剤

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬 > 止しゃ剤,整腸剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ジメチコン

同じ成分の薬を探す

YJコード

2318001Q1080

レセプト電算コード

620004961

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

胃腸管内の小さなガスを合体させ体外へ排泄させやすくする作用があります。
通常、胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善や、胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去、腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

腹部症状の改善:通常、成人は1回主成分として40~80mgを1日3回食後または食間に服用します。
腹部X線検査時:検査3~4日前より、通常、成人は1回主成分として40~80mgを1日3回食後または食間に服用します。
胃内視鏡検査時:検査15~40前に、通常、成人は1回主成分として40~80mgを約10mlの水とともに服用します。
いずれも、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたとき1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近いときは、その回の服用は避けて、次の通常の飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、軟便、胃部不快感、下痢、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2013年02月22日

このページのURLと薬名をコピーする

ガスコンに関する医師Q&A

おすすめの記事

他の薬(ジメチコン)

もっと見る

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

止しゃ剤,整腸剤の処方薬

もっと見る

ガスコンドロップ内用液2%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2014年04月~2015年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は38,297,449(金額:145,530千円[薬価3.8円換算])です。

ガスコンドロップ内用液2%内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は7,599,426(金額:28,878千円[薬価3.8円換算])です。

ガスコンドロップ内用液2%内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、キッセイ薬品工業株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ガスコンドロップ内用液2%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。