ストロカイン錠5mg

関連キーワード

ストロカイン錠5mgエーザイ株式会社

処方薬

印刷する

アクセスランキング(10月18日更新)

  • 先々週:109位
  • 先週:109位
  • 今週:99位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬価

1錠あたり5.7円

剤形

わずかに褐色を帯びた白色の錠剤、直径10.6mm、厚さ4.0mm

シート記載

(表)ストロカイン5mg、EISAI、SR005、ストロカイン (裏)EISAI SR005、Strocain、5mg、ストロカイン、ストロカイン5mg

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 末梢神経系用薬 > 局所麻酔剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

オキセサゼイン

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

YJコード

1219002F1065

レセプト電算コード

620005991

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

胃粘膜を麻酔し、胃酸の分泌を抑え、胃腸の運動をしずめて胸痛や腹痛、下痢を和らげます。
通常、食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性大腸症の治療に用います。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1日3~8錠(主成分として15~40mg)を3~4回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

口がしびれることがありますので、かまずに速やかに飲んでください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、発疹、便秘、食欲不振、口渇、吐き気、下痢、頭痛、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2013年09月28日

このページのURLと薬名をコピーする

ストロカインに関する医師Q&A

おすすめの記事

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

局所麻酔剤の処方薬

もっと見る

ストロカイン錠5mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は10,821,574(金額:61,683千円[薬価5.7円換算])です。

ストロカイン錠5mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は30,566,970(金額:174,232千円[薬価5.7円換算])です。

ストロカイン錠5mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は413,022(金額:2,354千円[薬価5.7円換算])です。

ストロカイン錠5mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

QLifeの健康・医療の特集記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、エーザイ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ストロカイン錠5mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。