ブドウ糖

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作用と効果

生体の基本的なエネルギー源で、体内で糖質が不足しているのを補い、糖質補給が不十分な場合に蛋白・脂肪を動員することを抑えます。また、糖尿病を診断するブドウ糖負荷試験に用いられます。
通常、栄養補給、ブドウ糖負荷試験に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ブドウ糖吸収不良、糖尿病である。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

経口的栄養補給:通常、指示された必要量を粉末あるいは水溶液として服用します。
ブドウ糖負荷試験
:通常、成人は1回50~100gを服用します。
年齢、体重により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まずに、1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、悪心・嘔吐、下痢、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

扶桑薬品工業株式会社

薬価

1gあたり0.88円

剤形

白色の結晶または結晶性の粉末

シート記載

-

薬効分類

代謝性医薬品 > 滋養強壮薬 > 糖類剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ブドウ糖

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YJコード

3231001X1094

レセプト電算コード

620000727

更新日付:2008年04月30日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・掲載している情報は、扶桑薬品工業株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ブドウ糖を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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