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薬価

1錠あたり918.3円

剤形

緑色のD形錠剤、長径13.5mm、短径7.5mm、厚さ4.0mm

シート記載

(表)アマージ2.5mg(裏)Amerge2.5mg、アマージ2.5mg、GX CE5

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > 血管収縮剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ナラトリプタン塩酸塩

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

片頭痛が起こった時の過度に拡張した頭蓋内外の血管を収縮させて正常にし、炎症を起こす物質の放出を抑えて血管周囲の炎症を抑え、片頭痛を改善します。
通常、片頭痛の発作の治療に用いられます。発作予防のために使用する薬ではありません。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心臓病、脳血管障害、末梢血管障害、高血圧、肝臓病、腎臓病、てんかんなど器質的脳疾患がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として2.5mg)を片頭痛の頭痛発現時に服用します。効果が不十分な場合には追加服用することができますが、前の服用から4時間以上あけてください。ただし、1日の総服用量は2錠(5mg)以内とされています。なお、肝機能障害・腎機能障害がある場合、1日の総服用量は1錠(2.5mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。

片頭痛に効果がまったくない場合は、その頭痛に対してそれ以上この薬を飲まないでください。片頭痛でない可能性があり、危険な頭痛を見逃すおそれがあります。必ず医師に相談してください。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、吐き気、嘔吐、身体各部の痛みなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸困難、冷汗、立ちくらみ [アナフィラキシーショック、アナフィラキシー]

・胸部圧迫感、胸痛、冷汗 [狭心症あるいは心筋梗塞を含む虚血性心疾患様症状]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2016年10月06日

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アマージに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(329件)

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、グラクソ・スミスクライン株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アマージ錠2.5mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。