ランドセン錠1mg

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薬価

1錠あたり14.3円

剤形

白色の錠剤、直径8mm、厚さ2.3mm

シート記載

ランドセン1mg、#022

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 抗てんかん剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

クロナゼパム

同じ成分の薬を探す

YJコード

1139003F2055

レセプト電算コード

620007133

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、てんかんのけいれん発作などを抑えます。
通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性狭隅角緑内障、筋無力症がある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

成人・小児:通常、初回量として1日1/2~1錠(主成分として0.5~1mg)を1日1~3回に分けて服用します。以後、症状に応じて望ましい効果が得られるまで徐々に増量されますが、通常、維持量は1日2~6錠(2~6mg)です。
乳幼児
:通常、初回量として1日体重あたり主成分として0.025mg/kgを1日1~3回に分けて服用します。以後、症状に応じて望ましい効果が得られるまで徐々に増量されますが、通常、維持量は1日0.1mg/kgです。本剤は1錠中に主成分1mgを含有します。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、眠気、ふらつき、喘鳴(ヒューヒュー音)、唾液増加、発疹などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける [依存性]

・呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい、呼吸回数の増加 [呼吸抑制、睡眠中の多呼吸発作]

・意識が乱れ正常な思考ができなくなる、考えがまとまらない、時間・場所などが判らない [刺激興奮、錯乱]

・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染 [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2009年02月06日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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ランドセン錠1mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は1,777,794(金額:27,022千円[薬価15.2円換算])です。

ランドセン錠1mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は7,010,000(金額:106,552千円[薬価15.2円換算])です。

ランドセン錠1mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は565,614(金額:8,597千円[薬価15.2円換算])です。

ランドセン錠1mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している情報は、大日本住友製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ランドセン錠1mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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