フロリードゲル経口用2%持田製薬株式会社

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薬価 1gあたり96.4円ジェネリックを探す
剤形 白色~微黄白色・糊状のゲル剤
シート記載 フロリードゲル経口用2% MO 652 経口用
薬効分類 病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤
主成分

ミコナゾール

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

カンジダ菌(カビの一種)の増殖を阻害することにより、抗菌作用を示します。
通常、口腔カンジダ症や食道カンジダ症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

口腔カンジダ症:通常、成人は1回1/2~1本(主成分として50~100mg)を1日4回毎食後および就寝前に口腔内にまんべんなく塗布します。カンジダ症が広範囲の場合はできるだけ長く口の中に含んだあと飲み込みます。必ず指示された服用方法に従ってください。
食道カンジダ症
:通常、成人は1回1/2~1本(主成分として50~100mg)を1日4回毎食後および就寝前に口の中に含み、約5分後に少しずつ飲み込みます。必ず指示された服用方法に従ってください。

まず飲む前にうがいをして、口の中を清潔にしてください。直接チュ-ブから、または清潔なスプーンやよく洗った指先にとって口に含んでください。薬の量が多い場合は、少しずつ分けて口に含むようにしてください。

義歯はよく洗い義歯にも少し薬を塗ってください。

服用後少なくとも1時間位はうがい、歯みがき、飲食はしないようにしてください。また、チューブを飲み込まないよう注意してください。眼には使用しないでください。

嚥下障害のある患者、喘息患者、高齢者、乳児には、誤嚥することがないように特に医師の指示を守って使用してください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、吐き気・嘔吐、口腔内疼痛、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2008年08月12日

フロリードに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・フロリードゲル経口用2%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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