ペミラストン錠10mg

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ペミラストン錠10mgの基本情報

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作用と効果

ヒスタミンなどのアレルギーを引き起こす物質が出てくるのを抑え、アレルギー症状を改善します。
通常、気管支ぜん息、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。既に起こっている発作や症状を速やかに軽減する薬ではありません。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

気管支ぜん息:通常、成人と11歳以上の小児は主成分として1回10mgを、5歳以上11歳未満の小児は主成分として1回5mgを、いずれも1日2回朝食後と夕食後(または就寝前)に服用します。
アレルギー性鼻炎
:通常、成人は主成分として1回5mgを1日2回朝食後と夕食後(または就寝前)に服用します。
いずれも治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分10mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、腹痛、眠気、吐き気、発疹、かゆみ、じんましん、浮腫(顔、手足)、湿疹、顔面潮紅、頻尿、血尿などの膀胱炎様症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避けて暗所で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

アルフレッサファーマ株式会社

薬価

1錠あたり30.2円 ジェネリックを探す

剤形

帯黄白色の錠剤、直径6.4mm、厚さ2.3mm

シート記載

(表)NF157、10mg、(裏)ペミラストン10mg

薬効分類

組織細胞機能用医薬品 > アレルギー用薬 > その他のアレルギー用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ペミロラストカリウム

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YJコード

4490011F1030

レセプト電算コード

614490002

更新日付:2009年03月02日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

ペミラストンに関する医師Q&A

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ペミラストン錠10mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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