アラセナ-A軟膏3%持田製薬株式会社

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薬価 1gあたり304.6円ジェネリックを探す
剤形 白色の軟膏剤
シート記載 (チューブの記載)アラセナ-A軟膏 MO 20E 外用薬
薬効分類 病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤
主成分

ビダラビン

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

病気の原因であるウイルスの増殖を抑制し、皮膚症状を改善します。
通常、帯状疱疹、単純疱疹の治療に使用されます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、適量を1日1~4回、患部に塗布または貼布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
手指をきれいに洗ってから使ってください。
患部に直接塗る場合
:症状のある部位のみに塗ってください。患部をこすらず、なでるようにして、薬をのばしてください。また、指示があれば患部にガーゼを当て、テープなどで固定してください。
ガーゼに塗り患部に貼る場合
:ガーゼに適当な量をとり、指で均一にのばします。ガーゼを患部に当て、テープなどで固定してください。
塗り直す際には患部に残った薬は拭き取らず、そのまま塗ってください。
外陰部はトイレのたびに塗り直してください。
目や口の中に入らないように注意してください。

使い忘れた場合、気がついたときにすぐに塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は忘れた分を抜き、次回より指示通り塗ってください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、接触皮膚炎、刺激感、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合は、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2009年05月11日

アラセナに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

1この薬は下記の疾患の患者さんに1番多く処方されています
3この薬は下記の疾患の患者さんに3番目に多く処方されています

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  • ・掲載している情報は、持田製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アラセナ-A軟膏3%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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