ビカルタミド錠80mg「NK」

処方薬ジェネリック

ビカルタミド錠80mg「NK」の基本情報

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作用と効果

前立腺細胞の男性ホルモン(アンドロゲン)の受容体に対するアンドロゲン結合を阻害し、抗腫瘍作用を示します。
通常、前立腺がんの治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として80mg)を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、乳房の腫脹、乳房圧痛、ほてり、性欲減衰、勃起力低下などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]

・のどの痛み、発熱、貧血、四肢などの皮下出血 [白血球減少、血小板減少]

・発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎]

・急激な胸痛や圧迫感、呼吸困難、浮腫、冷汗 [心不全、心筋梗塞]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(136件)

医薬品情報

製薬会社

日本化薬株式会社

薬価

1錠あたり247.1円 先発薬を探す

剤形

白色の錠剤、直径7.6mm、厚さ4.5mm

シート記載

(表)ビカルタミド80mg「NK」、ビカルタミド「NK」80mg、1日1回(裏)Bicalutamide80mg「NK」、ビカルタミド「NK」80mg 、1日1回、日本化薬

薬効分類

組織細胞機能用医薬品 > 腫瘍用薬 > その他の腫瘍用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ビカルタミド

この成分で処方薬を探す

YJコード

4291009F1071

レセプト電算コード

620009412

更新日付:2018年03月23日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

ビカルタミドに関する医師Q&A

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ビカルタミド錠80mg「NK」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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