フエナゾールクリーム5%

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薬価

1gあたり19.6円

剤形

白色のクリーム状軟膏剤

シート記載

HC81

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ウフェナマート

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

YJコード

2649727N1054

レセプト電算コード

620642301

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

副腎を介さない直接の抗炎症作用や鎮痛作用により皮膚の炎症や痛みをやわらげます。
通常、湿疹、皮膚炎、帯状疱疹の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日数回を患部に適量塗るか、清潔なガーゼに延ばして貼ります。必ず指示された使用方法に従ってください。

この薬は眼に入らないように注意してください。

塗り忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。

誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、灼熱感、接触皮膚炎、潮紅、刺激感、発赤、かゆみ、丘疹、腫脹、皮膚乾燥などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2016年01月28日

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フエナゾールに関する医師Q&A

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  • ・掲載している情報は、マイランEPD合同会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・フエナゾールクリーム5%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。