マルファ懸濁用配合顆粒

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基本情報

製薬会社

小野薬品工業株式会社

薬価

1gあたり15.8円

剤形

白色の顆粒剤

シート記載

マルファ懸濁用配合顆粒、1.2g、HM313

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬 > 制酸剤

主成分

乾燥水酸化アルミニウムゲル

水酸化マグネシウム

YJコード

2349101D1237

レセプト電算コード

620479101

添付文書

添付文書を確認する

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薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用機序と効果

胃酸の働きを抑え、さらに胃粘膜を保護します。
通常、胃・十二指腸潰瘍、胃炎、上部消化管機能異常に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。透析療法を受けている。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1日1.6~4.8gを数回に分けて適量の水(本品1gに対して約10mL)に入れ、かき混ぜてから服用します。または、そのまま服用してください。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、食欲不振、吐き気、胃部不快感、便秘、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2009年12月15日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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マルファ懸濁用配合顆粒の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は238,208(金額:4,335千円[薬価18.2円換算])です。

マルファ懸濁用配合顆粒内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は679,569(金額:12,368千円[薬価18.2円換算])です。

マルファ懸濁用配合顆粒内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は28,528(金額:519千円[薬価18.2円換算])です。

マルファ懸濁用配合顆粒内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している情報は、小野薬品工業株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・マルファ懸濁用配合顆粒を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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