ヒノポロン口腔用軟膏昭和薬品化工株式会社

処方薬

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薬価 1gあたり172.7円
剤形 白色の軟膏剤、(キャップ)白色、(本体)白色
シート記載 -
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 歯科口腔用薬
主成分

ヒノキチオール

同じ成分の薬

ヒドロコルチゾン酢酸エステル

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アミノ安息香酸エチル

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

抗菌作用と抗炎症作用、および鎮痛作用を持つ成分の配合剤で、起因菌を排除し、炎症をおさえ、腫れや痛みを和らげます。
通常、急性歯肉炎、辺縁性歯周炎などの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、患部を清拭してから1日1~3回適量を塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼に入らないように注意してください。

使い忘れた場合はできるだけ早く使用してください。2回分を一度に使用してはいけません。

誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

副作用として、血圧降下、けいれん、眠気、めまい、嘔吐、過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・息苦しい、冷汗、意識がもうろうとする [ショック]

・手足のしびれ、めまい、嘔吐 [中毒症状]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

光、温度、金属の影響により徐々に変色する性質がありますので、使用後はキャップをしっかり締めて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2010年03月03日

ヒノポロンに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ヒノポロン口腔用軟膏を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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