レザルタス配合錠LD第一三共株式会社

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薬価 1錠あたり74.4円ジェネリックを探す
剤形 片面白色、片面白色~帯黄白色の錠剤、直径9.7mm、厚さ約4.9mm
シート記載 (表)レザルタス配合錠LD、レザルタスLD、DSC372、オルメサルタン メドキソミル10mg/アゼルニジピン8mg (裏)RezaltasLD、レザルタスLD、高血圧症のお薬です、オルメサルタン メドキソミル10mg/アゼルニジピン8mg
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬
主成分

オルメサルタンメドキソミル

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アゼルニジピン

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

アンジオテンシン受容体遮断薬とCa拮抗薬の合剤で、前者は血管平滑筋のアンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑えて血圧を下げ、後者は血管を拡張することにより、血圧を低下させます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎動脈狭窄がある。高カリウム血症、血液透析中、厳重な減塩療法中である。腎障害、肝障害、脳血管障害がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠を1日1回朝食後服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。本剤は1錠中にオルメサルタンメドキソミル10mg、アゼルニジピン8mgを含有しています。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、蕁麻疹、発疹、そう痒、めまい、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸困難、まぶた・唇・舌の腫れ、蕁麻疹 [血管浮腫]

・尿量減少、むくみ、頭痛 [腎不全]

・手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺 [高カリウム血症]

・冷感、嘔吐、意識がなくなる [ショック、失神、意識消失]

・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

・鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血 [血小板減少]

・冷汗、空腹感、脱力感 [低血糖]

・めまい、ふらつき [房室ブロック、洞停止、徐脈]

・筋肉の痛み、力がぬける、赤褐色の尿 [横紋筋融解症]

・そう痒感、全身発赤、血圧低下、呼吸困難 [アナフィラキシー]

・泥状または水様の便、体重減少 [重度の下痢]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2014年01月07日

レザルタスに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レザルタス配合錠LDを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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