アルロイドG内用液5%カイゲンファーマ株式会社

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薬価 1mLあたり1.71円ジェネリックを探す
剤形 緑色~淡緑色の粘稠性のある液剤
シート記載 -
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬
主成分

アルギン酸ナトリウム

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

粘膜保護作用や止血作用があり、びらん部や出血部を覆って保護し、出血時間を短縮します。
通常、胃・十二指腸潰瘍やびらん性胃炎における止血と自覚症状の改善、逆流性食道炎における自覚症状の改善、胃生検の出血時の止血に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

胃・十二指腸潰瘍、びらん性胃炎、逆流性食道炎:通常、1回20~60mL(主成分として1~3g)を1日3~4回空腹時に服用します。内服できない場合はゾンデで鼻から注入されることがあります。
胃生検の出血時
:通常、1回10~30mL(主成分として0.5~1.5g)を内視鏡から注入するか、1回30mL(1.5g)を服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法または使用方法に従ってください。
飲んだ後、しばらくは水分(水やお茶など)を取らないでください。

飲み忘れた場合や、使い忘れた場合は、気がついたときに出来るだけ早く飲むまたは使ってください。ただし、次に飲むまたは使う時間が近い場合は、1回分を飛ばして、次の時間に1回分を飲むまたは使ってください。絶対に2回分を一度に飲んだり使ったりしてはいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、下痢、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管し、開封後は冷所に保存し、なるべく速やかに使用してください。
薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2010年04月28日

アルロイドに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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  • ・掲載している情報は、カイゲンファーマ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アルロイドG内用液5%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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