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薬価 1錠あたり117.4円ジェネリックを探す
剤形 淡赤色の錠剤、直径約8.5mm、厚さ約4.0mm
シート記載 (表)Micamlo配合錠AP、テルミサルタン40mg アムロジピン5mg、ミカムロAP、A1(裏)ミカムロ配合錠AP、Boehringer Ingelheim、astellas、テルミサルタン40mg アムロジピン5mg、高血圧治療剤
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬
主成分

テルミサルタン

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アムロジピンベシル酸塩

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

アンジオテンシン受容体遮断薬とカルシウム拮抗薬の合剤で、前者は血管平滑筋のアンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑えて血圧を下げ、後者は細胞内へのCaイオンの流入を減少させ、血管平滑筋を弛緩させることにより、血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、胆汁の分泌が悪い、糖尿病である。

妊娠または妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、食前に服用している場合は、気がついた時点でできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合には、1回分をとばして、次の分からふだんの飲み方に戻してください。
食後に服用している場合は、気がついたときに軽食をとり、その後に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、めまい、湿疹、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・まぶた・唇・舌・のどの腫れ、呼吸困難、血圧低下 [血管浮腫、アナフィラキシー]

・手や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺 [高カリウム血症]

・冷感、嘔吐、意識喪失 [ショック、失神、意識消失]

・脱力感、空腹感、冷汗 [低血糖]

・尿量減少、浮腫、全身倦怠感 [腎機能障害]

・空咳、発熱、呼吸困難(労作時の息切れ) [間質性肺炎]

・脱力感、筋肉痛、褐色の尿 [横紋筋融解症]

・徐脈、めまい [房室ブロック]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2016年04月22日

ミカムロに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ ミカムロの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

薬剤師 30代 診療所

ベネフィット(効果) ミカルディスとアムロジピンの合わさったものです。
ミカルディスが腎臓を保護しながら、血圧を下げる効果があります。
アムロジピンは血管を拡張する作用を持っているので、血圧に効果があります。
ミカルディスは服用後24時間の心血管イベントの抑制にも効果が期待できる。

リスク(副作用など)と対処法 低血圧の可能性があります。
ふらつきや、冷や汗、だるさが出た場合は医師と相談して。
歯ぐきの腫れが出る場合がある。
血管を拡張する作用があるため、歯ぐきが腫れてしまう可能性がある。
ひどい場合は中止する必要がある。

実用的な特徴 バラの包装は褐色の瓶に入っている。
光に弱い訳ではない。
錠剤で、赤い錠剤
味は、無味。
においは、無臭。
粉砕は可能。
ヒートの包装には血圧の薬との記載なし。

現場で質問・誤解されがちな内容と回答法 ミカムロAPとミカムロBPがあります。違いを聞かれることがあるので、成分の量が違うと説明しています。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ミカムロ配合錠APを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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