M・M配合散

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M・M配合散の基本情報

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作用と効果

胃酸を中和して胃の粘膜を保護する作用、消化管運動を促進させる作用などにより、消化器症状を改善します。
通常、食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐の消化器症状の改善に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。透析療法中、ナトリウム摂取制限(高ナトリウム血症、浮腫、妊娠中毒症など)、高カルシウム血症、甲状腺機能低下症または副甲状腺機能亢進症がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1回1.3gを1日3回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、腎結石、尿路結石(腰や背中の痛み、腹痛、血尿など)、便秘、発疹、血圧上昇、浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(391件)

医薬品情報

製薬会社

日新製薬株式会社

薬価

1gあたり6.3円

剤形

灰白色の散剤

シート記載

M・M配合散、NS210、1包1.3g

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬 > 健胃消化剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

サナルミン

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ビオヂアスターゼ

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炭酸水素ナトリウム

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沈降炭酸カルシウム

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カンゾウ末

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他に生薬6種を含む、制酸剤・消化酵素剤・生薬を配合した総合胃腸薬

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YJコード

2339181B1034

レセプト電算コード

620469401

更新日付:2017年09月27日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

M・Mに関する医師Q&A

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