レキップCR錠8mg

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薬価

1錠あたり966円ジェネリックを探す

剤形

赤褐色の錠剤、長径12.6mm、短径6.9mm、厚さ6.4mm

シート記載

(表)レキップCR 8mg(裏)ReQuip CR 8mg、レキップCR 8mg、GS 5CC、GlaxoSmithKline

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 抗パーキンソン剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ロピニロール塩酸塩

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YJコード

1169013G2029

レセプト電算コード

622183701

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

ドパミンD2受容体を刺激することにより抗パーキンソン病作用を示し、ふるえ、筋肉のこわばり、動作が遅くなる、姿勢障害などの症状を改善します。
通常、パーキンソン病の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。幻覚、妄想などの精神症状または既往歴がある。心臓に障害または既往歴がある。低血圧症。腎臓に障害がある。肝臓に障害がある。

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人はロピニロールとして1日1回2mgから始め、2週目には4mg/日を服用します。以後経過観察しながら、必要に応じ2mg/日ずつ1週間以上の間隔で増量されますが、いずれの場合も1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、ロピニロールとして1日量16mgを超えることはありません。本剤は1錠中にロピニロールとして8mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

空腹時に飲むと吐き気、嘔吐などが起こることがあるので、できるだけ食後に飲んでください。

できるだけ毎日同じ時間帯に飲んでください。

本剤は徐放性製剤であるため、噛んだり、割ったり、砕いたりせずにそのまま服用してください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近いときは1回とばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で急に減らしたり、飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、傾眠、幻覚、吐き気などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・前兆のない急な眠り込み、意識がぼんやりして睡眠に近い状態 [突発的睡眠、極度の傾眠]

・現実にはない物が見えたり聞こえたりする、根拠のない主観的な思い込み、考えがまとまらない [幻覚、妄想、興奮、錯乱、せん妄]

・高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、ショック症状 [悪性症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児誤飲防止シートを採用していますが、乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2017年08月16日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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レキップCR錠8mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は600,733(金額:581,690千円[薬価968.3円換算])です。

レキップCR錠8mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は3,525,755(金額:3,413,989千円[薬価968.3円換算])です。

レキップCR錠8mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は100,449(金額:97,265千円[薬価968.3円換算])です。

レキップCR錠8mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レキップCR錠8mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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