ハイ・プレアミンS注-10%

処方薬注射剤

ハイ・プレアミンS注-10%の基本情報

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作用と効果

不足しているアミノ酸を補充します。
通常、低蛋白血症、低栄養状態、手術前後に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝性昏睡、腎障害または高窒素血症がある。アミノ酸代謝異常がある。遺伝性果糖不耐症がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、点滴または静脈内に注射します。具体的な使用期間については、担当の医師にお聞きください。

副作用

主な副作用として、発疹、吐き気、胸部不快感、動悸、寒気、発熱、頭痛、アシドーシス(意識障害)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医薬品情報

製薬会社

扶桑薬品工業株式会社

薬価

1管あたり59円 ジェネリックを探す

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

代謝性医薬品 > 滋養強壮薬 > たん白アミノ酸製剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

必須アミノ酸製剤

この成分で処方薬を探す

YJコード

3259508A5031

レセプト電算コード

643250033

更新日付:2013年05月11日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・掲載している情報は、扶桑薬品工業株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ハイ・プレアミンS注-10%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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