トビエース錠4mgファイザー株式会社

処方薬

アクセスランキング(09月25日更新)

  • 先々週:794位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus
薬価 1錠あたり194.3円ジェネリックを探す
剤形 淡青色の錠剤、長径13mm、短径6.5mm、厚さ4.4mm
シート記載 Toviaz 4mg、トビエース4mg、Pfizer
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 泌尿生殖器官及び肛門用薬
主成分

フェソテロジンフマル酸塩

同じ成分の薬

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

活性代謝物である5-HMTが膀胱平滑筋のムスカリン受容体を阻害することにより、膀胱の収縮を抑制します。
通常、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。尿閉または下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症など)、閉塞隅角緑内障、幽門、十二指腸または腸管の閉塞および麻痺性イレウス、胃アトニーまたは腸アトニー、潰瘍性大腸炎、重症筋無力症、心疾患、腎障害、肝障害、甲状腺機能亢進症、パーキンソン症状または脳血管障害、認知症がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として4mg)を1日1回服用しますが、症状に応じて1日1回8mgまで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。

徐放性製剤なので、割ったり、砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのままかまずに服用してください。

飲み忘れた場合は、1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点でとりあえず1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、口内乾燥、便秘、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・尿が排泄できない [尿閉]

・顔やのどのむくみ・唇や舌の腫れ [血管浮腫]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2013年03月15日

トビエースに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

もっと見る

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

3この薬は下記の疾患の患者さんに3番目に多く処方されています
この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

おすすめの記事

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

医師・薬剤師の評価

医師・薬剤師の評価はまだありません。

QLifeの健康・医療の特集記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、ファイザー株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・トビエース錠4mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

  • ・法律で「医薬品等の適正使用と有効性・安全性の知識と理解を深める努力」が「患者責任」と規定されたこと、また「他の薬を試したい」時に医師に訊けずに転医してしまう患者が少なくない実態を解消する支援をしたいと考え、1)生活者・医療者間の会話の糸口・参考例、2)医薬品についての関心や知識を深めるきっかけ・参考材料、として提供しています。詳細はこちらをご覧ください。
  • ・薬口コミの内容は不完全です。これだけで服薬中断や変更の判断は絶対にしないでください。
  • ・専門家が審査したうえで公開しています。「明らかに間違った内容」「著しく読む人への配慮に欠ける、または誤解を招く表現」のほか、「服用を強く恐怖させる表現」「処方を強く否定する記述」「強い断定」「多量摂取の推奨」「適応外処方の推奨」などを排除しています。ただし問題の「評価」を見つけた場合は、お手数ですが「問題投稿通報」からお知らせください。