アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]

処方薬ジェネリック

アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]の基本情報

印刷する

アクセスランキング(08月24日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]の画像
    アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]の画像
  • アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]の画像
    アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]の画像

作用と効果

血小板中のシクロオキシゲナーゼ1(COX-1)を阻害して、トロンボキサンA2(TXA2)の産生を抑えることにより、血小板凝集を抑制することにより、血液が凝固して血管がつまるのを防ぎます。
通常、川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、出血傾向、アスピリン喘息またはその既往歴がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

急性期有熱期間:通常、1日体重1kgあたり主成分として30~50mgを3回に分けて服用します。
解熱後の回復期から慢性期:通常、1日体重1kgあたり主成分として3~5mgを1回服用します。
いずれの場合も、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

腸溶錠ですので、特別な指示がないかぎり、割ったり、砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのままかまずに飲んでください。また、空腹時の服用をさけてください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、蕁麻疹、発疹、浮腫、貧血、血小板機能低下(出血時間延長)、めまい、興奮、頭痛、過呼吸、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫 [ショック、アナフィラキシー]

・頭痛、胃腸障害、下血 [脳出血などの頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血]

・発熱、紅斑、全身皮膚の発赤 [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]

・のどの痛み、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血 [再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少]

・発作的な息切れ、喘鳴(ヒューヒュー音) [喘息発作]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(3070件)

医薬品情報

製薬会社

日本ジェネリック株式会社

薬価

1錠あたり5.6円 先発薬を探す

剤形

白色の錠剤、直径7.2mm、厚さ3.1mm

シート記載

(表)アスピリン腸溶錠100mg「JG」、100、JG F14 (裏)Aspirin 100、アスピリン腸溶錠100mg「JG」、100、抗血小板剤

薬効分類

代謝性医薬品 > 血液・体液用薬 > その他の血液・体液用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アスピリン

この成分で処方薬を探す この成分で市販薬を探す

YJコード

3399007H1110

レセプト電算コード

622258001

更新日付:2015年03月06日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

アスピリンに関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]の他の剤形

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、日本ジェネリック株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アスピリン腸溶錠100mg「JG」[川崎病]を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。