レミゲン静注20mL

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基本情報

製薬会社

東和薬品株式会社

薬価

1管あたり56円

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品 > 肝臓疾患用剤

主成分

グリチルリチン酸一アンモニウム

グリシン

L-システイン

YJコード

3919502A1414

レセプト電算コード

620848101

添付文書

添付文書を確認する

  • レミゲン静注20mLの画像
    レミゲン静注20mLの画像

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用機序と効果

炎症物質の生成やアレルギーをおさえる作用により肝臓の炎症をしずめ肝臓の働きを改善したり、湿疹・皮膚炎などを改善します。
通常、小児ストロフルス、湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、皮膚そう痒症、口内炎、フリクテン、薬疹・中毒疹、慢性肝疾患における肝機能異常の改善に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アルドステロン症、ミオパシー、低カリウム血症がある。

妊娠または授乳している

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1回、静脈内に注射または、点滴で静脈内に注射します。

症状をみながら使用期間を決めていきます。

副作用

主な副作用として、血圧上昇、発疹、蕁麻疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・血圧低下、意識消失、呼吸困難 [ショック、アナフィラキシーショック]

・呼吸困難、潮紅、顔面浮腫 [アナフィラキシー様症状]

・血圧上昇、浮腫、体重増加 [偽アルドステロン症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

更新日付:2014年07月05日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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レミゲン静注20mLの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

注射

年間の処方数量は794,549(金額:44,495千円[薬価56.0円換算])です。

レミゲン静注20mL注射の年齢性別ごとの処方数量

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、東和薬品株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レミゲン静注20mLを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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