インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」

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インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」日本イーライリリー株式会社

処方薬注射剤ジェネリック

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薬価

1キットあたり1612円

剤形

無色澄明の注射剤

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。) > その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)同じ薬効分類の薬を探す

主成分

インスリン グラルギン(遺伝子組換え)[インスリン グラルギン後続1]

同じ成分の薬を探す

YJコード

2492420G1024

レセプト電算コード

622411001

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

細胞内への糖の取り込み、肝臓での糖新生の抑制、および肝臓、筋肉におけるグリコーゲン合成の促進作用などにより血糖値を下げます。
通常、インスリン療法が適応となる糖尿病の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血糖の症状がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は初期には1回主成分として4~20単位を1日1回皮下注射しますが、ときに他のインスリン製剤が併用されることがあります。注射時刻は朝食前または就寝前のどちらかで、毎日一定としてください。注射量は症状や検査所見に応じて適宜増減されますが、その他のインスリン製剤を含めた維持量は通常1日4~80単位です。ただし、必要により80単位を超えて使用されることがあります。必ず指示された使用方法に従ってください。

お腹、太もも、上腕、お尻などに皮下注射しますが、同じ部位で注射する場合は前回の注射場所より2~3cm離して注射してください。

1本の製剤を他の人と共用しないでください。

注射の前に必ずラベルを見て、薬の名前を確認してください。

注射を忘れた場合は担当の医師に相談してください。絶対に2回分を一度に注射してはいけません。

誤って多く注射した場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で注射を止めないでください。

副作用について

主な副作用として、低血糖、体重増加、注射部位の疼痛、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・高度な空腹感、脱力感、振戦(手足の震え) [低血糖]

・呼吸困難、発汗、全身の発疹 [ショック、アナフィラキシー]

・まぶた・口唇の腫れ、呼吸困難 [血管神経性浮腫]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで保管してください。使用開始前は、凍結を避け、2~8℃(冷蔵庫など)で遮光して保管してください。使用開始後は、冷蔵庫に保管せず30℃以下の室温で、直射日光、高温、湿気を避けて保管し、28日以内に使用してください。

薬が残った場合又、使用済みのミリオペンおよび注射針は、保管しないで医師の指示に従って廃棄してください。

更新日付:2017年10月24日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

注射

年間の処方数量は125,722(金額:213,225千円[薬価1,696.0円換算])です。

インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」注射の年齢性別ごとの処方数量

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、日本イーライリリー株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・インスリン グラルギンBS注ミリオペン「リリー」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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