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薬価

1錠あたり63.3円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径9.4mm

シート記載

(表)リマチル錠100mg、抗リウマチ剤(ブシラミン)、100、(裏)Rimatil tab. 100mg、リマチル錠100mg、抗リウマチ剤(ブシラミン)、100

薬効分類

組織細胞機能用医薬品 > アレルギー用薬 > 刺激療法剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ブシラミン

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

関節リウマチの免疫異常を正常に近づけることにより、炎症症状を和らげますが、効果が得られるまでにある程度の期間(1~3ヵ月)を要する場合があります。
通常、関節リウマチの治療に用います。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血液障害またはその既往歴、腎障害またはその既往歴、肝障害、手術直後、全身状態が悪化している。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回食後に服用します。年齢・症状などにより、また、効果の得られた後には1日量1~3錠(100~300mg)の範囲で増減されますが、1日最大用量は3錠(300mg)です。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、忘れた分は飲まずに1回とばし、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを中止したり、量を変更したりしないでください。

副作用について

主な副作用として、皮疹、かゆみ、蛋白尿(尿が濁る)、口内炎・口内異常感、黄色爪症候群(爪が黄色く厚くなる)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・紅斑、呼吸困難、ふらつき [ショック、アナフィラキシー様症状]

・発熱、咽頭痛、出血傾向 [無顆粒球症、血小板減少などの血液障害]

・発熱、咳、呼吸困難 [間質性肺炎、肺線維症などの肺障害]

・尿量減少、むくみ [急性腎不全、ネフローゼ症候群]

・食欲不振、倦怠感、皮膚や目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2016年01月07日

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リマチルに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ リマチルの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・リマチル錠100mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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