ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」

処方薬ジェネリック

ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」の基本情報

印刷する

アクセスランキング(02月21日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」の画像
    ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」の画像
  • ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」の画像
    ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」の画像

作用と効果

HMG-CoA還元酵素阻害作用で肝臓のコレステロール合成を阻害することによって、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、胆道閉塞、アルコール中毒、腎障害またはその既往歴、甲状腺機能低下症、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィーなど)またはその家族歴、薬剤性の筋障害の既往歴、重症筋無力症またはその既往歴がある。

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

高コレステロール血症:通常、成人は1回1~2錠(ピタバスタチンカルシウムとして1~2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には最大1日4錠(4mg)まで増量されることがあります。
家族性高コレステロール血症:通常、成人は1回1~2錠(ピタバスタチンカルシウムとして1~2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には最大1日4錠(4mg)まで増量されることがあります。通常、10歳以上の小児は1回1錠(ピタバスタチンカルシウムとして1mg)を1日1回服用します。症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には最大1日2錠(2mg)まで増量されることがあります。
いずれの場合も必ず指示された服用方法に従ってください。

この薬は舌の上にのせると唾液で溶けますが、口の粘膜から吸収されることはないので、唾液または水で飲み込んでください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、吐き気、胃不快感、筋肉痛、脱力感、頭痛・頭重感、しびれ、めまい、貧血、けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・筋肉痛、脱力感、赤褐色の尿 [横紋筋融解症]

・筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下 [ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー]

・全身けん怠感、吐き気、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

・鼻血、歯ぐきの出血、手足などの皮下出血 [血小板減少]

・発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎]

・まぶたが下がる、物がだぶって見える、筋肉の疲労感 [重症筋無力症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄方法がわからない場合は受け取った薬局や医療機関に相談してください。他の人に渡さないでください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

重要・必ずご確認ください

  • お薬の併用に関する以下の情報は、添付文書に記載されている薬剤の「成分」や「分類」をもとに表記されます
  • そのため、ここで『併用禁忌』や『併用注意』と表記されていても、個別の製剤や、用法・用量によっては異なる場合があります
  • 現在お使いのお薬に関してご不明点がある場合は、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください
  • 決して自己判断で併用/併用中止しないでください

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(119件)

医薬品情報

製薬会社

ヴィアトリス製薬株式会社

薬価

1錠あたり10.1円 先発薬を探す

剤形

淡黄白色で淡黄色~濃黄色の斑点がある錠剤、直径6.0mm、厚さ2.8mm

シート記載

ピタバスタチンCa・OD1mg「VTRS」、1、OD、ピタバスタチンCa・OD、VIATRIS、PITAVASTATIN Ca・OD 1mg[VTRS]、高コレステロール血症治療剤、ピタバスタチン OD 1、OD1 VTRS

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > 高脂血症用剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ピタバスタチンカルシウム水和物

この成分で処方薬を探す

YJコード

2189016F4124

レセプト電算コード

622512003

更新日付:2023年12月04日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

ピタバスタチンCaに関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」の他の剤形

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、ヴィアトリス製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ピタバスタチンCa・OD錠1mg「VTRS」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。