クラリチンレディタブ錠10mg

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クラリチンレディタブ錠10mgの基本情報

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基本情報

製薬会社

塩野義製薬株式会社

薬価

1錠あたり77.6円

剤形

白色の錠剤、直径12.5mm、厚さ2.4mm

シート記載

(表)C10、(裏)クラリチン レディタブ10mg

薬効分類

組織細胞機能用医薬品 > アレルギー用薬 > その他のアレルギー用薬

主成分

ロラタジン

YJコード

4490027F2029

レセプト電算コード

620001925

添付文書

添付文書を確認する

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薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用機序と効果

肥満細胞に作用してヒスタミンやロイコトリエンC4などのケミカルメディエーターの遊離を抑制する作用と、ヒスタミンH1受容体に対する拮抗作用を示すことにより、アレルギー症状を抑えます。
通常、アレルギー性鼻炎、じんましん、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)にともなうかゆみの治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

成人:通常、1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
7歳以上の小児
:通常、1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用します。
いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。

口の中で速やかに溶けるので水なしでも飲めますが、水なしで飲む場合は必ず唾液で飲み込んでください。ただし、寝たままの状態では水なしでは飲まないでください。

指先がぬれていると錠剤が溶けますので、かわいた手で飲む直前にシートからとり出してください。ミシン目にそって、しっかりと折り曲げ、丁寧に切り離し、シート裏面の赤い部分からはがしてください。この薬は普通の錠剤と比べて柔らかく、割れることがあるので、必ず裏面シートをはがしてから指の腹で錠剤を押し上げてとり出してください。欠けや割れが生じた場合は全量を飲んでください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、眠気、倦怠感、腹痛、口渇、吐き気、嘔吐、発疹、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・皮膚や粘膜(特に唇、手足の爪)が青紫色~暗紫色になる、息苦しい、立ちくらみ、まぶたや口唇のはれ [ショック、アナフィラキシー]

・(てんかん発作既往歴のある人)筋肉の突っ張りや震え、意識障害、発作前の記憶がない [てんかん]

・筋肉の発作的な収縮 [けいれん]

・倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2014年11月20日

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クラリチンレディタブ錠10mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は7,318,210(金額:691,571千円[薬価94.5円換算])です。

クラリチンレディタブ錠10mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は30,256,202(金額:2,859,211千円[薬価94.5円換算])です。

クラリチンレディタブ錠10mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は202,616(金額:19,147千円[薬価94.5円換算])です。

クラリチンレディタブ錠10mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・クラリチンレディタブ錠10mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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