ビリアード錠300mg

関連キーワード

ビリアード錠300mgの基本情報

処方薬

印刷する

アクセスランキング(12月15日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

基本情報

製薬会社

鳥居薬品株式会社

薬価

1錠あたり2044.8円

剤形

うすい青色の錠剤、長径:約17.0mm、短径:約10.5mm、厚さ:約5.0mm

シート記載

ビリアード錠300mg

薬効分類

病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤 > 抗ウイルス剤

主成分

フマル酸テノホビル ジソプロキシル

YJコード

6250024F1021

レセプト電算コード

620001903

添付文書

添付文書を確認する

  • ビリアード錠300mgの画像
    ビリアード錠300mgの画像
  • ビリアード錠300mgの画像
    ビリアード錠300mgの画像

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用機序と効果

HIV-1逆転写酵素の活性を阻害し、感染力のあるウイルスの増殖を抑えます。
通常、他の抗HIV剤と併用し、HIV感染症の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。B型慢性肝炎、腎障害がある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として300mg)を1日1回、必ず他の抗HIV薬と併用して服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。

この薬は飲み忘れると効き目がなくなる恐れがあるために飲み忘れないことが大切です。万一飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐ1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間に近いときは、忘れた分は飲まないで1回分をとばしてください。その後は指示された時間から薬の量を増やさずに1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、悪心、下痢、無力症、頭痛、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・むくみ、尿量減少、口渇 [腎不全、重度の腎機能障害]

・吐き気、激しい腹痛、背部痛 [膵炎]

・意識障害、過呼吸、手足の震え [乳酸アシドーシス]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

更新日付:2008年07月30日

このページのURLと薬名をコピーする

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(155件)

おすすめの記事

薬剤師求人

他にこんな薬を調べています

抗ウイルス剤の処方薬

もっと見る

ビリアード錠300mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は51,725(金額:105,767千円[薬価2,044.8円換算])です。

ビリアード錠300mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は1,392(金額:2,846千円[薬価2,044.8円換算])です。

年齢性別ごとのデータがありません。

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、鳥居薬品株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ビリアード錠300mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。