カルナクリンカプセル25

処方薬

カルナクリンカプセル25の基本情報

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作用と効果

キニンを遊離して末梢血管を拡張することで、血液の流れをよくし、循環障害を改善します。
通常、高血圧症、メニエール症候群、閉塞性血栓血管炎、更年期障害や網膜の血液の流れが悪くなって起こる症状を改善します。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。脳出血などの出血直後

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1~2カプセル(主成分として25~50単位)を1日3回服用します。年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間は4時間以上間隔をあけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、胃部不快感、嘔気・嘔吐、発疹、食欲不振、上腹部痛、下痢、便秘、ほてり、そう痒感、蕁麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(269件)

医薬品情報

製薬会社

株式会社三和化学研究所

薬価

1カプセルあたり10.8円 ジェネリックを探す

剤形

頭部だいだい色、胴部白色のカプセル剤 長径:14.5mm 短径:5.3mm

シート記載

CARNACULIN CAP.25、CAR-CAP25、Sc210、カルナクリンカプセル25

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。) > その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。) 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

カリジノゲナーゼ

この成分で処方薬を探す

YJコード

2491001M3044

レセプト電算コード

610454022

更新日付:2008年11月21日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

カルナクリンに関する医師Q&A

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、株式会社三和化学研究所の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・カルナクリンカプセル25を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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