アレビアチン錠100mg

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アレビアチン錠100mg大日本住友製薬株式会社

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薬価

1錠あたり12.7円

剤形

白色の錠剤、直径9mm、厚さ3.4mm

シート記載

アレビアチン錠、100mg、P172

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 抗てんかん剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

フェニトイン

同じ成分の薬を探す

YJコード

1132002F2041

レセプト電算コード

611130096

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

中枢神経に作用することにより、てんかんの発作をおさえます。
通常、てんかんのけいれん発作、自律神経発作、精神運動発作の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、主成分として、成人は1日200~300mg、学童は1日100~300mg、幼児は1日50~200mg、乳児は1日20~100mgを3回に分けて食後に服用しますが、症状・耐薬性により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分100mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、飲み忘れに気がついた時、すぐに1回分を飲んでください。ただし、次の服用まで4時間程度あけるようにしてください。次に飲む時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、全身性の赤い発疹、頭痛、神経過敏、複視(二重に見える)、歯肉増殖、骨軟化症(歩行時の痛み)、多毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・発熱、皮膚の発疹・水疱、目の充血や唇・口内のあれ [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]

・発熱、関節の痛み、顔の紅斑、易疲労感 [SLE様症状]

・発疹、発熱、リンパ節のはれ [過敏症症候群]

・貧血症状、全身倦怠感、のどの痛み [再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、単球性白血病、血小板減少、溶血性貧血、赤芽球癆]

・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染 [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]

・発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎]

・急激な発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ [悪性症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2013年11月27日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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アレビアチン錠100mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は6,227,217(金額:79,086千円[薬価12.7円換算])です。

アレビアチン錠100mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は32,499,008(金額:412,737千円[薬価12.7円換算])です。

アレビアチン錠100mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は1,467,300(金額:18,635千円[薬価12.7円換算])です。

アレビアチン錠100mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・アレビアチン錠100mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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