アズノール軟膏0.033%

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薬価

1gあたり2.83円

剤形

淡青色~淡青緑色の軟膏剤

シート記載

アズノール軟膏0.033%

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ジメチルイソプロピルアズレン

同じ成分の薬を探す

YJコード

2649716M1042

レセプト電算コード

620002619

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

抗炎症作用、傷が治るのを助ける作用、抗アレルギー作用などを持つ薬です。
通常、湿疹、やけど・その他の疾患による皮膚のただれや潰瘍の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、症状により適量を1日数回塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼科用として使用しないで下さい。誤って目に入った場合はすぐに水でよく洗い流し、何か異常を感じた場合には、すぐに主治医または薬剤師に相談してください。

使い忘れた場合は、思い出したときにすぐに使ってください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、ほてり、かゆみ、皮膚がヒリヒリ・チカチカする感じ(刺激感)などの過敏症状、発疹・かぶれ・水ぶくれなど(接触性皮膚炎)が報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2007年08月01日

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アズノールに関する医師Q&A

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アズノール軟膏0.033%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

外用

年間の処方数量は22,883,367(金額:68,650千円[薬価3.0円換算])です。

アズノール軟膏0.033%外用の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している情報は、日本新薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アズノール軟膏0.033%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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