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薬価

1gあたり2.34円ジェネリックを探す

剤形

白色~微黄色の軟膏

シート記載

-

薬効分類

治療を主目的としない医薬品 > 調剤用薬 > 軟膏基剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

白色ワセリン

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

皮膚を保護する働きがあります。
通常、いろいろな薬を軟膏の形にするために使用されます

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、一緒に混ぜている他の薬剤により使用方法や使用量が定められます。皮膚保護剤としてそのまま使用する場合もあります。必ず指示された使用方法に従ってください。

使用し忘れた場合は、軟膏の形にするための薬として使用する場合は一緒に混ぜている他の薬剤により考慮することになります。皮膚保護剤として使用する場合は思い出したときに使用してください。

誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使用を止めないでください。

副作用について

主な副作用として、皮膚のかゆみ、かぶれ、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2007年12月11日

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プロペトに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ プロペトの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

1この薬は下記の疾患の患者さんに1番多く処方されています
3この薬は下記の疾患の患者さんに3番目に多く処方されています
この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

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  • ・掲載している情報は、丸石製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
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「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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