メリスロン錠6mg

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薬価

1錠あたり8.5円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径6.1mm、厚さ2.4mm

シート記載

メリスロン 6 E150

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 感覚器官用薬 > 鎮暈剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ベタヒスチンメシル酸塩

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YJコード

1339005F1296

レセプト電算コード

610454087

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

内耳の血流を増やすことにより、回転性のめまいを和らげます。
通常、メニエール病、メニエール症候群、眩暈(めまい)症に伴うめまい、めまい感の軽減に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃潰瘍や十二指腸潰瘍、気管支喘息である。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1~2錠(主成分として6~12mg)を1日3回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、発疹、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保存してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2014年01月31日

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メリスロンに関する医師Q&A

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メリスロン錠6mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は85,710,450(金額:728,539千円[薬価8.5円換算])です。

メリスロン錠6mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は239,059,856(金額:2,032,009千円[薬価8.5円換算])です。

メリスロン錠6mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は5,464,970(金額:46,452千円[薬価8.5円換算])です。

メリスロン錠6mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・メリスロン錠6mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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