レキソタン錠2エーザイ株式会社

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薬価

1錠あたり5.8円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.3mm

シート記載

(表)レキソタン2、Lexotan2 (裏)Lexotan2、レキソタン2mg

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 催眠鎮静剤,抗不安剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ブロマゼパム

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

脳のベンゾジアゼピン受容体に結合してGABA神経系の作用を増強し、不安、緊張、抑うつ、強迫、恐怖や睡眠障害を改善します。
通常、神経症、うつ病、心身症の治療や麻酔前投薬に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、重症筋無力症である。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

神経症、うつ病:通常、成人は1日3~7.5錠(主成分として6~15mg)を2~3回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
心身症
:通常、成人は1日1.5~3錠(主成分として3~6mg)を2~3回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
麻酔前投薬
:通常、成人は1回2.5錠(主成分として5mg)を手術前日の就寝前または手術前に服用しますが、年齢・症状・疾患により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合、神経症、うつ病、心身症では、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。麻酔前投薬では、手術前夜の寝つく前に気がついた時はすぐに飲んでください。手術日朝に気がついた時は飲み忘れた分は飲まないで、飲まなかったことを医師または看護師に伝えてください。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、発疹、かゆみ、眠気、ふらつき、めまい、口渇、疲労感、脱力感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・薬を飲まずにはいられない、薬をやめると現れる症状(けいれん、意識障害、手足のふるえ、不眠、不安、幻覚、妄想など) [依存性]

・興奮、意識の混乱 [刺激興奮、錯乱]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2013年08月08日

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レキソタンに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(1127件)

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、エーザイ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レキソタン錠2を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。